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Marshall SL5C [Guitar]

AMP交換_1_ぼかし.jpgAMP交換_2_ぼかし.jpgAMP交換_3_ぼかし.jpgAMP交換_4_ぼかし.jpg


久々のギターネタである。
私のMBS '63 StratocasterはNoiseless + TBX + MidBoosterに変えているため
Two-Rock Studio Pro35は相性があまり良くないと感じていた。
さらにローズウッドであり、フレットもビンテージフレットからJESCAR FW9662-NSに
変えているため、パッシブピックアップに比べ全体的にまろやかな音色になってしまう。
そこでTwo-Rock Studio Pro35 + Landgraff Dynamic Overdriveを下取りに出し
Marshall SL5Cを購入した。もちろん十分な差額が戻ってきた。
このSL5Cは前にも一度購入しており、相性が良いのは分かっていた。
これでアンプ直派に戻り、ペダルもコーラスのみとなった。
今回購入したSL5Cは個体差かミッドがあまり強く無くハイが前に購入したものより
良く出て、全体のバランスが非常に良い。
SL5Cはハムバッカーやミッドブースターの付いたシングルと相性が良いと思う。

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MBS '63 Stratocaster ナット取り付け [Guitar]

ナット取付_1_ぼかし.jpgナット取付_2_ぼかし.jpgナット取付_3_ぼかし.jpgナット取付_4_ぼかし.jpgナット取付_5_ぼかし.jpg


外れてしまったナットを取り付けた。
取り付ける前に何回もシミュレーションをし、一回で綺麗に1um(笑)の誤差も無く
固定出来た。
何しろ、相手が瞬間接着剤なので失敗は許されない。
6弦と1弦のナットの出っ張りは全くなく、正確に取り付け出来た。
スマホのフィルム貼りより緊張した・・・
これで強くストロークしてもナットがずれる事は無いだろう。
最後にナット溝にナットオイルを塗り、弦を張った。
チューニングの安定とナット溝の摩耗を防ぐためだ。
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MBS '63 Stratocaster [Guitar]

Nut_01_ぼかし.jpgNut_02_ぼかし.jpg


ナットが外れてしまった。
運よく、ナットと指板にはダメージが全くなく、弦を外しても落下することはない。
指で押すとずれてしまう程度なのだ。
楽器店に聞いたところ、MBSクラスのギターは特にナットの取り付け強度は
低く設定されているとのこと。
写真で分かると思うが、何点か瞬間接着剤の跡がある。これはビンテージフレットから
JESCAR FW9662-NSに交換した時の跡である。
この次の弦交換の時に自分で接着しようと思っている。
アロンアルファを水で薄めて3点止めで取り付ける予定だ。
接着剤の付け過ぎは厳禁だ!!!

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MBS by Pall Waller Stratocaster 弾始め [Guitar]

お飾りギター_ぼかし.JPG


やはり、2014年のスタートはこのギターではじめなければ・・・
毎日、ストレッチをして、元旦も練習した。
この歳では一日でも休むと調子が悪くなる。今年も頑張るぞ~

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2014年 ギター大掃除 [Guitar]

指板_フレット_クリーニング_1a_ぼかし.jpg指板_フレット_クリーニング_2_ぼかし.jpg指板_フレット_クリーニング_3_ぼかし.jpg


1.P-PROJECT YELLOWCLOTH for fret Polishing
長微粒子研磨剤とツヤ出し材とが均一に含まれており
両面が無駄なく使用できる。
フレットの曇りやちょっとしたフレットの減りなどで使用している。
フレットはピカピカ!!! チョーキングも楽になり最高!!!
このクロスで磨いた後、オレンジオイルで指板のクリーニング、保湿と
進んでいく。

2.HOWARD ( ハワード ) オレンジオイル 4オンス(118ml)
指板のクリーニングに使用している。レモンオイルは臭いがきつく
また、有効期限が短いような気がする。古いレモンオイルを使用すると
魚の腐ったような臭いになるので注意が必要だ。
このオイルは新鮮なオレンジの香りだけ残る。
このオイルを塗布した後10分ほど待ち、綺麗なクロスで丁寧に何回も拭きあげる。
指板は黒々として滑りはツルツルで最高の状態になる。
この工程の後、弦を新品に張り替える。この時、次のナット潤滑剤の登場だ。

3.BIGBENDS ( ビッグベンズ ) / Nut Sauce Lil-Luber ナット潤滑剤 0.5cc
容器を押し出しながらナットの溝とストリングガイドに少量塗布している
その後、付属の2種の太さの違うマイクロブラシで丁寧に漫然無く延ばしている。
弦交換、3回に1回程の塗布でも十分に効果を発揮する。
たかが0.5ccだが何年も使える量だ。
チューニングは安定するし、ナットの減りも激減する。
弦交換時はナット近くで弦を指で持ち上げ、ナットから浮いた状態で
弦を緩め、切断している。ナットの減りを極力避けたいためだ。

その他:
ラッカー用ワックス掛け [KEN SMITH PRO FORMULA POLISH使用]
オクターブチューニング調整、弦高調整
バッテリー交換 [DURACELL PROCELL 9V Battery使用]
ジャックやブリッジ関係の酸化防止 [CAJ Cleansable使用]

これで今年のギター大掃除も終了だ。


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New Two-Rock Studio Pro35 [Guitar]

New_Two-Rock_01_ぼかし.JPGNew_Two-Rock_02_ぼかし.JPGNew_Two-Rock_05_ぼかし.JPGNew_Two-Rock_06_ぼかし.JPGNew_Two-Rock_07_ぼかし.JPGNew_Two-Rock_03_ぼかし.JPGNew_Two-Rock_04_ぼかし.JPG


New Two-Rock Studio Pro35だ。
大きな違いはスピーカと真空管。その他は全て同じであるが
音を左右するスピーカと真空管の変更は大きい。
スピーカは今までRwo-Rock 12-65Bというスピーカだったが、
今はCelestion G12-65がマウントされている。
旧スピーカがちょっと高音成分が足りなく、若干籠った音だったが
今回のClestionで改善され、さらにTwo-Rockが素晴らしいアンプになった。
真空管はどの部分が変更になったか不明だ[楽器店で聞くのを忘れた・・・・]
一番下の写真が旧Two-Rockのスピーカだ。
細かい点だがスピーカケーブルが変わっているので『ウミヘビ』に替える予定だ。
このアンプは背面のReturn Levelがマスターボリュームの役目をするので
エフェクタを接続せずに全体の音量をこのノブでも可能だ。
10時の位置でプリとパワーが1対1のユニティーゲインになる。
さらにPULLするとまた違ったBrightがかかる。
ピックアップローディングレベルも用意されている。
もちろん、スプリングリバーブである。
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Bogner Shiva [Guitar]

Bogner_Shiva_1_ぼかし.JPGBogner_Shiva_2_ぼかし.JPGBogner_Shiva_3_ぼかし.JPG


機材整理のため、Bogner Shivaを購入した。
Two-RockもLANDGRAFF DODも売却し、ペダルはコーラス、チューナーのみ。
このBogner Shivaはすばらしい!
80Wの高出力にも関わらず、各ポットの分解能が細かくリニアである。
聞こえるか聞こえないかというレベルから設定が可能だ。
素晴らしいポットカーブだ。
これは音量関係のポットだけではない、EQ関係のポットもリニアである。
GAIN、Volume、Masterで家庭でも十分ボグナーサウンドを堪能できる。
クリーンも素晴らしく綺麗でリバーブ[背面]はクリーンCHとドライブCH独立で設定出来る。
やはり、どんな優れた歪ペダルでもアンプの歪に勝るものはない。
例え、LANDGRAFF DODでも・・・
このアンプはクリーンとドライブとブーストモードがあり、フットSW切り替えが
出来る。また、さらに背面にClean+とDrive+が用意されている。
通常はCleanとDriveで十分だ。
前面パネルにもクリーン用のBright SWとドライブ用のBright SW、Shift SWが
用意されている。
何しろ、使い勝手が非常に良い。サウンドはもちろん抜群だ。
1つだけ欠点がある。非常に重い、38Kgある。移動は不可能である。

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歪系ペダル [Guitar]

歪好み_ぼかし.jpg歪ペダル_ぼかし.jpg


上の写真で右から
・LANDGRAFF Dynamic Overdrive
・Jetter GEAR Red Square
・Brunetti Mercury Box
歪系ペダルでLANDGRAFFとJetterは個性が似ているので
Jetterは必要ないと決めた。
LANDGRAFFとBrunettiは明らかに個性が違いこの2台を
残すことにした。
結果、エフェクタは下の写真となった。
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Brunetti Mercury Box [Guitar]

Brunetti_MercuryBox_1_ぼかし.jpgBrunetti_MercuryBox_2_ぼかし.jpgBrunetti_MercuryBox_3_ぼかし.jpg


Brunetti Mercury Box
所謂、プレキシ・トーンをメインに意識したペダルである。
歪にふくよかさがあり、魅力的である。
私の環境では非常にマッチングが良い。

MBS Stratocaster
Mercury Box [又 LANDGRAFF DOD 又は Jetter Gear Red Square]
Two-Rock Studio Pro35 SD

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Jetter Gear Red Square [Guitar]

Jetter_Red2_1_ぼかし.JPGJetter_Red2_2_ぼかし.JPGJetter_Red2_3_ぼかし.JPG


Jetter Gear Red Square
CH毎設定を変えてON/OFFで切り替えても良し、両CH共ONしても良し。
素晴らしいペダルだ。LANDGRAFFが要らないかも・・・???
向かって左側CH:Volume Drive Lean&Rich[Heliumセクション]
向かって右側CH:Volume Gain Tone[Red Shiftセクション]
トグルSW:Red or Shift
内部DIPSW:Heliumセクション(ローゲイン)とRed Shiftセクションの接続順入替可

*気になっているのが『brunetti mercury box』である。
Jetter Gear Red Square とbrunetti mercury boxを比較してみたい・・・

[Jetter Gear Red Squareメーカーサイトより]
クリーンブーストODからDumble/Marshall系のタッチラウンド・スムースサウンドまで
すばらしいペダルだ。
ローゲイン・セクションと ハイゲイン・セクションはこれ以上はないほど相性の
良いコンビネーション、世界で最もトーンバランスの良い歪ペダルと言っても
過言ではない「Adulty」なギターエフェクターです。
・Handmade in the USA
・True Bypass
・Presence Boost Switch
・Great Ford / Carlton Tones
・9V Battery or Boss Type AC Adapter
向かって左側のセクションがローゲイン・サイドです。このドライブ回路には
Jetter Gearの隠れた銘機 Helium が組み込まれています。
クリーンブーストからマイルドでスムースなクランチサウンドに特化された
デザインは素晴らしく、多くのミュージシャンから絶賛されています。
ローゲインに集中した結果生まれたオーガニックなドライブサウンドが
楽しめます。DRIVEは絞りきり付近ではクリーンブースターのように機能し、
フルアップではナチュラルでタッチラウンドなクランチドライブサウンドになります。
センスの素晴らしいトーンコントロールとボリュームコントロールを装備します。

また右側のセクションはRed Shift同等の回路が組み込まれています。
Red ShiftセクションはDumble/Marshall系のスムースでタッチセンシティブな
美しいサウンドを持ったオーバードライブサウンドが特徴です。
同じくアウトプットボリュームとRed Shiftセクションに最適化された
トーンコントロールを持ち、Gainコントロールで歪のアマウントを調整します。
絞りきりではクリーンブーストに近いODサウンドを、フルアップでは
正に歌うように音楽的なスムースなオーバードライブサウンドとなります。
またスイッチでREDまたはSHIFTモードの切替が可能となっており、
RED側ではクリーミィで密度の濃い、美しいオーバードライブサウンドとなります。
このサウンドはとても上質できめ細かな滑らかな歪サウンドとなります。
SHIFTモードでは中域~高域にかけてエンハンスされたようなPlexiのような
サウンドとなります。
抜けのよいアンサンブルの中で埋もれないナチュラルサウンドです。
Red ShiftセクションではHeliumに比較して幅広いドライブレンジを確保しており、
クリーン&クランチからフルドライブサウンドまで調整が可能になっています。
またHeliumセクション(ローゲイン)とRed Shiftセクションは内部のスイッチで
接続順を入替えることができる。

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